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証券会社の営業マンに騙されるな!

昨年、利用している某証券会社の営業マンが代わり、毎日のように電話してくるので、以前に「月に1〜2回の電話にして下さい」と要望した。ところが、その後も週に2回くらいは電話があり、電話に出なければ、日3回も電話があるし、後から携帯電話の呼び出…

アイスホッケー日本代表の弱体化の背景

今、定期購読のアイスホッケー雑誌「ブレイクアウェイ」(89号、5月31日発行)を読み終えたので、久しぶりにアイスホッケーを取り上げる。雑誌の主要な内容は、4月末に開催されたアイスホッケー男子の「世界選手権ディビジョンⅠA(2部相当)」であるが、日本…

地方議会費の削減は“待ったなし"

2年前の兵庫県議・野々村竜太郎の“号泣事件"以後、地方議員の不祥事が全国各地から聞こえてくる。やれセクハラだ!、やれ政務活動費の返還だ!、やれ覚醒剤の使用だ!、やれ強姦容疑の逮捕だ!、というニュースだ。そうした中で「産経新聞」は、先週の18日…

大学ラグビー観戦の優雅な一日

昨日は、茨城・竜ヶ崎市で開催された、関東大学春季大会の流通経済大学と東海大学のラグビー試合(A、Bチームの2試合)を観戦した。東海大学ラグビー部の3人組みからメンバー表を貰った際には、「現在、帝京大学に勝てるチームは、東海大学しかない。来年…

明治維新を否定する本がなぜ売れる

1ヶ月前、読売新聞の下段全面に、「明治維新を否定し、徳川体制の改革によって新しい国家創造が可能であった」という本の広告が掲載された。そこで、面白そうなので書名「明治維新という過ちー日本を滅ぼした吉田松陰と長州テロリスト」(著者=原田伊織)を購…

選挙権年齢の引き下げの本質的な理由

昨年6月、公職選挙法等の一部を改正する法律が成立・公布したことで、今夏の参院選から18歳・19歳が選挙権を得る見通しになった。更に、成人年齢の引き下げ議論も活発化してきている。そうした中で、5月12日付けの「読売新聞」は、18歳・19歳と成人の各200…

林業再生で地方活性化を実現したい

筆者は、以前から地方再生のポイントは、農業、漁業、林業、観光で、その中では林業再生が最も難しいと考えてきた。そうした中で、5月4日付け「読売新聞」は、「若者呼び込める成長産業に」という見出しの社説を掲載した。その一部を転載させてもらうと、 …

朝鮮労働党第6回大会と金正日の誕生日

北朝鮮では、今月6日から朝鮮労働党第7回大会が開催されるが、前回大会が1980年10月開催であったので、実に36年振りということになる。北朝鮮では、党は最高意思決定機関に位置付けられているが、その機関の党大会が36年間も開催されなかったことは、どの…

あきれた札幌駅新幹線ホーム問題

ネットで4月23日付けの「北海道新聞」を見たところ、「札幌駅0番線など新幹線ホーム3案いずれも困難 JRが検討結果」との見出し。記事を読むと、JR北海道は、2030年度に延伸する北海道新幹線の札幌駅ホームがないので、 ①現1、2番線を新幹線用に転用し、…

ラグビーをもっと深く楽しむために

最近、ラグビーフットボールを観戦する機会が多くなったが、選手として活動したことがないので、今もって細かいルールはよくわからない。そうした中で、最近発売された月刊誌「新潮45」(1月〜4月号)の中で、元ラグビー日本代表・平尾剛が「短期集中連載ー…

旧ソ連の原爆スパイ工作の実態

昨年11月、NHKスペシャル「盗まれた最高機密」という番組が放送された。非常に勉強になったので、姉妹品の新刊本「盗まれた最高機密ー原爆・スパイ戦の真実」(著者=山崎啓明・NHKディレクター)を購入したが、読了は最近になってしまった。 読了後、いろいろ…

新交通ターミナル「バスタ新宿」のご案内

JR新宿駅南口付近に、19か所の高速バスの乗り場を1か所に集めた交通ターミナル「バスタ新宿」が開業(4月4日)したので、平日昼間に見学した。地下鉄丸の内線「新宿駅」を利用したので、300㍍くらい歩くことになった。スキーや大きな荷物がある場合には、絶…

寂しくもあり、悲しい石北本線の現状

4月1日発行の「JTB時刻表」(4月号)を図書館で見た。そして、JR北海道石北本線の時刻表を見たが、実に寂しい内容になった。それは、北海道新幹線が開業した3月26日の前日に、上白滝、旧白滝、下白滝、金華の各駅が廃止されたからである。 特に旧白滝と下…

高校総体の規模は縮小すべき

4月5日付け「読売新聞」に、見出し「20年高校総体寄付募るー五輪影響代替地負担分」という記事が掲載されたので、一部抜粋する。 「2020年に群馬、栃木、茨城、埼玉の4県を中心に予定されていた夏の全国高校総体が、ほぼ同時期の東京五輪・パラリンピック…

JR常磐線「佐貫駅」の駅名改称問題について

3月26日に北海道新幹線が開業したので、何らかの文章を書きたかったが、どうしても“インパクト"のある文章が書けなかったので諦めた。しかし、札幌延伸が15年後であるので、今後も早期延伸を訴えていきたい。 そこで、今回取り上げるのは、JR常磐線「佐貫駅…

リオ五輪のマラソン代表は陸連を信頼して待とう

リオデジャネイロ五輪の女子マラソン代表選考を巡っては、今回も様々な批判が沸き起こった。その最大の原因は、選考基準が明確ではないことと、昨年の世界陸上での内定基準を下げ過ぎて、7位の伊藤舞選手を早々と内定したことだ。しかしながら筆者は、日本…

地方議会の経費削減を実現したい

約5年振りに、我孫子市議会の本会議を傍聴した。傍聴者は5人で、筆者が傍聴席に付くと、市長を始め議員たちが、傍聴席を見上げた。 5年前の本会議一般質問では、議員が約15分くらい質問して、その後に市長や市幹部が個別に説明した。ところが今本会議では…

箱根駅伝5区の短縮は、遅きに失する

箱根駅伝を主催する関東学生陸上競技連盟は25日、来年1月の第93回大会から4区を18.5㌔から20.8㌔に、5区を23.2㌔から20.8㌔に、それぞれ2.4㌔延長・短縮すると発表した。先ずは良かったが、遅きに失するとも言える。 筆者は昨年1月、箱根駅伝5区の問題…

人類の歴史はどんどん解明されている

最近、岩波現代全集の新刊本「DNAで語る日本人起源論」(著者=篠田謙一・国立科学博物館人類研究部長)という本を読んだ。筆者は高校時代、55万年前の北京原人に代表されるような東アジアの原人が新人に発展して、日本人の先祖となったとの教えを受けた記憶…

花粉症の治療費は削減できるのではないか

今年も花粉症で悩んでいる人には、辛い季節がやってきた。自慢ではないが、筆者も40年以上、花粉症で悩んでいる。悩んでいるではなく、苦しんでいる。 今年も2月上旬、いつものクリニックに赴き、いつもの医者の問診を受け、薬局に赴いた。そして薬局では、…

たまには映画鑑賞もいいものだ!

筆者は、余り映画を観ないが、昨年12月末から今年に掛けて、見応えのある映画3本を鑑賞した。その映画は、 ①「杉原千畝 スギハラチウネ」 ②「海難1890」 ③「ブリッジ・オブ・スパイ」 ーである。これらの映画は、全て実話を基にしたもので、実に内容の濃い…

軽井沢町のバス転落事故で思考したこと

今月15日未明、長野県軽井沢町でスキーツアーの大型バスが路肩に転落して、乗客・乗員14人が死亡するという大惨事が起きた。その後、当局の捜査などから、少しずつ事故原因の背景が明らかになってきた。 その事故原因の中で、筆者が一番驚いたのは、わずか“…

日本ラグビー界の目指す方向について

今月10日の全国大学選手権決勝、11日の全国高校大会決勝で、筆者の2015年度のラグビーシーズンは終了した。しかし、考えてみると、今月24日には、トップリーグ決勝、31日には日本選手権決勝がある。 ラグビー日本代表の前ヘッドコーチのエディー・ジョーンズ…

高校ラグビー決勝

連日の決勝ゲーム。今日は高校ラグビーの決勝戦。 我が輩、西日本のチームと東日本のチームが戦うと、どうしても東日本のチームを応援してしまう。だから、今日の決勝は桐蔭学園を応援している。 特に最近は、大阪勢や東福岡が優勝して、東日本勢が押されて…

新国立競技場の建設デザイン決定で思うこと

政府は22日、仕切り直しになった2020年東京五輪・パラリンピックのメーンスタジアム、新国立競技場の新たな建設計画で、A案の採用を決めた。筆者は、なんとなくB案を支持していたので、多少残念な気持ちになった。この心境は、筆者だけではないと思う。 何…

ISを巡る欧米諸国の動向など

今月発行の雑誌「選択」には、自称「イスラム国(IS)」を巡る欧米諸国の動向が、詳細に掲載されている。それもそのはず、11月13日金曜日夜、世界を震撼させた「パリ同時多発テロ事件」が起きたからである。そこで、「選択」の記事の中から、参考になる情報…

日本人は樺太を忘れてはならない

今月中旬、樺太を特集した雑誌「別冊正論25」(樺太ーカラフトを知る)が発売された。久し振りの樺太特集の雑誌で、本の厚さも306Pあり、誠に充実した内容になっている。それでは、樺太周辺の歴史を再確認したい。 ロシア帝国は、毛皮を求めてシベリアを東進…

ロシアの国家的ドーピングは歴史が長い

世界反ドーピング機関の独立委員会は9日、ロシアが国ぐるみのドーピング(禁止薬物使用)を行っていたとする調査報告書を発表した。更に、独立委は、国際陸上競技連盟が、ロシア陸連を資格停止処分にするよう勧告した。 筆者は、以前にもロシアのドーピング問…

自動車運転の止めときは何年後か?

昨日、トヨタ自動車は、来年1月に新会社を米シリコンバレーに設立すると発表した。この会社、自動運転車の頭脳にあたる人工知能技術の研究開発を強化するために設立するとのこと。 我が輩、70歳強で自動車運転を止めようと考えているが、この調子ではもう少…

五郎丸の紙切り

昨日、東京・浅草の寄席「東洋館」に赴いた。出演者の中に、紙切りの「柳家松太郎」がおり、観客にリクエストを求めた。 我が輩は、二番目の客として「ラグビーの五郎丸」と大きな声で要望した。柳家は「五郎丸ね」といいながら、B4版の白い紙を鋏みで切り…

中国の経済統計に“透明性" は期待出来るのか

中国政府は昨日、7〜9月期の国内総生産(GDP)の速報値を、前年同期比6・9%増と発表した。しかしながら、以前から「中国の経済統計は信用出来ない」と書いてきた筆者としては、この数字を無視するわけにはいかない。 何故なら、これだけ世界各国が、中国経…

日本の歴史にアイヌの歴史は欠かせない

最近、新たな視点からアイヌ(人間)民族の歴史を捉えた歴史書が出版された。その書物は「アイヌ学入門」(著者=旭川市博物館長・瀬川拓郎、講談社現代新書版) である。 先ずは、書物の中でも触れているが、確認しておきたいとがある。それは、最近のDNA解析…

トルコとの友好交流拠点地・和歌山県串本町

9月末の連休では、和歌山県串本町の「トルコ記念館」も訪ねた。この記念館は、エルトゥールル号遭難事故を記念し、1974年(昭和49年)12月、遭難現場付近の紀伊大島に建設された。 エルトゥールル号遭難事故とは、1890年(明治23年)9月16日、オスマン帝国(現…

大黒屋光太夫と松浦武四郎は三重県の人でした

9月末の連休中、三重県鈴鹿市に所在する「大黒屋光太夫記念館」(平成17年11月開館)を訪れた。記念館は、鉄筋平屋の建物で、入場料は無し。展示室は、それ程広くなく、貴重な資料も少なく、ビデオコーナーもなかった。何だか、寂しい記念館であった。 記念館…

「たじろがず沖縄に殉じた荒井退造」という本が出版された

栃木県の有志が編集した「たじろがず沖縄に殉じた荒井退造」(定額1300円、下野新聞社)という本が、ついに元沖縄県警察部長・荒井退造の誕生日である9月22日に出版された。本の内容は、 ○元沖縄県知事・大田昌秀氏の「沖縄の恩人 荒井退造警察部長について」…

久しぶりに感動したラグビー日本代表の対南ア戦

ラグビーの第8回ワールドカップ大会が、9月18日に開幕した。さっそく日本代表が、本日午前0時45分(日本時間)から南アフリカと戦った。その結果は、34ー32(前半10ー12)の歴史的な勝利になり、久しぶりにスポーツで感動をもらった。 何せ、日本代表は前回大…

北陸新幹線の延伸では、京都駅と名古屋駅の始発が最良である

北陸新幹線の敦賀(福井県)以西の延伸について、与党整備新幹線建設推進プロジェクトチームの検討委員会は、8月6日から検討を始めた。当初の延伸案は、 ①米原ルート(敦賀〜米原、44㎞、関西広域連合と滋賀県が推薦) ②湖西ルート(敦賀〜京都、81㎞) ③小浜ル…

中国政府発表の経済統計は信用できない

8月16日、長谷川慶太郎氏の著作を紹介すると共に、中国政府発表の国内総生産(GDP)に対して、疑問を提示した。そうした中で、先週から中国の株価暴落によって、世界の株価も大暴落してしまった。そもそも、中国は共産党独裁国家で、経済統計も共産党に都合の…

日本人は、お金の話しをどんどんするべきだ

今年4月11日に「日本人は、もう少しお金の知識を持つべきだ」という題名で、文章を作成した。ところが、8月3日発売の「週刊ダイヤモンド」で、弁護士・山口真由(32歳、札幌市出身)が、我が輩と同じな発言をしていた。 最初に彼女のインタビュー記事を掲載…

今後のロシアと中国の政治・経済動向は如何に!

今年8月上旬の東京は、8日連続で35℃以上の猛暑日が続いたので、とてもでないが文章を作成する気分にならなかった。しかし、ここにきて、多少気温が低下したので、文章を作成することにした。 先週は、久しぶりに国際エコノミスト・長谷川慶太郎の著書を読…

遠軽厚生病院の産婦人科医師、どうにかならないのか?

紋別市の日刊紙「北海民友新聞」(7月23日付け)の見出しで、「どうなる分娩受入れ、遠軽厚生10月から産婦人科1人へ」が頭から離れない。この問題は、今年初めに地元の友人から聞いていたが、詳細までは知らなかった。まずは、記事の一部を引用する。 ○遠軽…

JR北海道の赤字幹線鉄道をどう維持するのか

いよいよ、来年3月に北海道新幹線が函館まで開業するが、その祝賀気分中で、JR北海道の動きが慌ただしい。その一因は、JR北海道による第三者機関「JR北海道再生推進会議」が提言(6月26日)した内容にある。 その内容とは、輸送密度(1㌔当たりの1日平均輸…

沖縄県の“農地改革" はどうなっているのか?

6月20日付けで、「沖縄県は、日本一の格差社会である。年収300万円未満の家計は50.14%で日本一悪く、所得が1000万円を超える割合が10.2%で、地方都市では最も金持ちが多い」と紹介した。このような沖縄県の現状を知った中で、最近、またまた気になる新聞…

東京・新宿歌舞伎町の“ぼったくり"は歴史が長い

最近、東京・新宿歌舞伎町の“ぼったくり"が、テレビや新聞で盛んに報道されている。7月5日付けの「朝日新聞」も、歌舞伎町での“ぼったくり"を詳細に報道している。 吾が輩も、歌舞伎町での“ぼったくり"では、思い出がある。もう35年前のことか、代議士秘書…

沖縄の「平和の礎」に刻銘されたオホーツク管内の戦没者

6月末の沖縄訪問では、県営平和祈念公園にある「平和の礎(いしじ)」の視察は外せないと考えた。その理由は、沖縄戦による日本側の戦没者約21万人のうち、沖縄県民の約14万人に次いで多いのは、北海道出身者の約1万人であるからだ。そして、「平和の礎…

沖縄県における元警察部長・荒井退造の評価について

栃木県の有志は、県民が余りにも地元・旧清原村(現、宇都宮市)出身の元沖縄県警察部長・荒井退造のことを知らないので、同人の生まれた9月22日を目標に記念誌を発行することになった。そこで、記念誌の責任者など7人が沖縄県を視察することになり、その時…

沖縄県での「島田叡氏顕彰碑」の除幕式に出席して

6月26日午前11時から、沖縄県那覇市の奥武山運動公園において、「第27代沖縄県知事 島田叡氏顕彰碑」の除幕式が行われた。除幕式には、沖縄県知事を始め、島田氏の出身地・兵庫県から知事、神戸市長、議員約20人など約100人、総計300人が出席した。ちなみに…

戦後70年の沖縄経済の現状について

いよいよ、6月24日から、栃木県一行(10人)の一員として、沖縄県を訪問する。同地では、元沖縄県知事・島田叡の「顕彰碑の除幕式」や、沖縄県との交流に参加する。そこで、最近になって、沖縄戦の関連本「沖縄の島守」(著者・田村洋三、中公文庫)と、「10万…

伊勢志摩サミットと警察庁人事

安倍首相は5日、来年に日本で開かれる主要国首脳会議(サミット)を三重県志摩市で開催すると発表した。志摩市に決めた背景は、日本の伝統や文化を重んじる首相の意向のほか、会場予定のホテルが島にあり警備しやすいことがあるようだ。 そこで、思い出すこと…

東大野球部の勝利にもの申す

東京六大学野球で94連敗中だった東大が、ついに23日に行われた法大戦で勝利した。それを受けて、マスコミ各社は一斉に「東大勝利、歓喜のスタンド」旨の見出しで報道している。しかしながら、東大野球部は、これまでも50連敗、30連敗、70連敗の歴史があり、…