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三菱重工

 新聞に、三菱重工の次期社長・宮永の人事が掲載。今回の人事は注目していた。何故なら、2年前から次期社長候補として、副社長の宮永氏と、遠軽高校卒、東大理卒の佃氏の2人に絞れていたからです。結局、グローバル企業である三菱重工社長には、技術者よりも、対外的な交渉力がある人物が就任する事になった。実に残念!佃氏は、私の3学年上で、父親は遠軽町・白滝営林署に勤務、私の親父も同時期に勤務。佃氏が高校卒業後、私が教わった数学の教師が「佃氏は数学が抜群に優秀な生徒であった。そのため、1時間目に数学がある時には欠席させていた」と述べていた。佃氏の2人の弟も京大、北大に入学している。親父は「あの頭の良さは父親ではなく、母親だなぁ」と述べていた。三菱重工は、今年末に国産旅客機を初飛行、15年には航空会社に引き渡す予定になっており、自動車と共に有力な輸出産業として期待されている。頑張れ三菱重工

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